オーランド52日目 〜ハリウッドスタジオを(ほぼ)制覇

今日は、午後から、ハリウッドスタジオに出かけた。
ハリウッドスタジオは、2回目となる。前回、経験する事の出来なかったアトラクションを巡ってみた。
76:800:600:350:263:ロックンローラー:right:1:1:ハリウッドスタジオを代表するスリル系ライド:0:
ところで、皆さんは、建物や敷地に入ったとき、何も情報が無い(考えない)場合、分かれ道があると右に行きますか、左に行きますか?
私は、理由はわかりませんが、なぜ左回りになるのですよね。TDLでいえば、カリブの海賊方面に回ってしまうということです。
こちらでも、その性格は変わらず。結果、右サイドのアトラクションは後回しになる訳です。
TDLでいえば、スターツアーズとか、スペースマウンテンとか、あの辺ですね。
特に、ハリウッドスタジオは、敷地形状がシンメトリーではなく、左サイドに偏った形状であるために、左サイド側でうろうろしてしまい、右サイドのアトラクションは手つかず状態でした。なので、今日は、右サイドを集中的に攻めてみたということです。
細かいアトラクションの話は割愛しますが、今日、感じたのは、細かい部分でお国柄にあわせたアレンジをしているのだなぁということ。例えば、TDSの「タワーオブテラー」のオリジナルがこちらにありますが、こちらの正式名称は「The Twilight Zone Tower of Terror」となっていて、トライライトゾーンの一部という扱いなのです。が、日本では、トワイライトゾーンはあまりポピュラーではないですからね。異なったストーリー設定がなされています。
この他、冒頭の写真でしめしているロックンローラーコースターはエアロスミスがテーマですが、ちょっとこのままでは、日本には持って来れないでしょうねぇ。こうした「持って来れないだろうなぁ」というアトラクションは、いくつか存在します。
ちなみに、このロックンローラーコースーター、屋内型コースータであり、仕組みや構成はスペースマウンテンに似ていますが、結構、まがります。Gがすごいです。
こちらで、「すごいGだなぁ」と思ったのは、現時点では、このロックンローラー、アニマルキングダムのエベレスト、エプコットのミッションスペースの3つ。
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また、日本でディズニーというと、アニメの印象のみが非常に強いですが、実写で、中高生くらいを対象としたドラマを数多く放映しています。(一部は、ケーブルを通じて、日本でも放映しています)
ここハリウッドスタジオは、「スタジオ」というテーマ性を活かし、その手のアトラクションもいくつか存在しています。動画は、そうしたものの一つ。携帯で撮影した動画なので、画質の悪さは勘弁ください。
それと、今日、ハリウッドスタジオに来て、目についたのはアジア系の人たち。以前より、少し、多くなっている印象でした。アジア系と行っても大抵は中国人なのですが、その中で、初めて、「日本人」とすれ違いました。夏休みなのでしょうねぇ。
http://picasaweb.google.com/i.youichi/WDW20090718#
さて、私が日本人だと確認できたお客さんは、写真の中のどの人でしょう。正解者には、私からすてきなプレゼントを(検討します)。
では。

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