この頃、LCDなどを利用し、双方向性やリッチなコンテンツを提供する仕組みが多く出てきている。これは、デジタルサイネージと呼ぶらしい。
これに関連して、CNNをみていて、へーと思ったのは、以下の記事。

面白いとは思うけど。客の回転率は低下しないのだろうか?
なお、日本でも、回転寿司でのオーダーにLCDを利用するようなものはある。これを拡張して、例えば、今日の目玉商品は何で、どこで水揚げされたのか、どの辺を泳いでいる魚なのかなどの情報を提供すると、面白いかもしれない。
また、こうした情報提供システムは、比較的容易に多言語化できるのもメリットだろう。今後、外客への対応を考えて行けば、こうした仕組みを検討していくのも重要かと。
ちなみに、こちらのATMなどは、概ね英語かスペイン語の2つには対応していますね。気の利いたところだと、フランス語などにも。ただ、日本語は無し。中国語はあったりするのですけどね。この辺でも、日本の存在感の低さを感じたりします。

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