Discussion of Destination Branding.

オーランド74日目 〜アニマルキングダム 再び

今日は、アニマルキングダムに行ってみた。
同パークは、2度目の来訪となる。
今日は、前回と同じくらいの時間にパークについたものの、駐車場は想像以上に混み合っていた。別ブログの通り、夏休みは終わりつつあるが、まだまだ、多くの人々が訪れているようだ。
今日は、午前中、蒸し暑く。少し小走りに移動するだけ汗が噴き出す。アニマルキングダムは、他のパークに比して木陰が多く、暑さやわらげられるものの、今日は、それでも暑い。
ただ、上空の雲を見ると、高層の鱗雲が多く見られるようになっている。鱗雲の特性が仮に日本のそれと同じであるなら、気候も秋にシフトしてきているのであろう。(それでも、暑いことに変わりは無いが)
もう一つ、パークで感じたのは、日本人との遭遇率が高まったことだ。正確には、すれ違いなどで「日本語を聞く」機会が増えたと言うことなので、日本人と確認したわけではないので「日本語との遭遇率」といった方が良いだろう。
夏休みのピークとなり、日本からのお客さんが増えてきたということなのだろう。
確認できた人たちだけの事例で言えば、「女の子の2人ペア」と「3世代旅行」の2つが目に付いた。別ブログで示したようにカップルが居ないわけでは無いだろうが、今日は、確認できなかった。
なお、先日、夕方にアウトレットに行ってみたところ、そこでも同様の客層が確認できた。
日本発の旅行商品が高額となる今の季節、ディズニーファンである女の子ペア(財布は2つ)か、スポンサー(祖父母)付きのツアーが目立つと言うことなのかもしれない。(サンプル数は少ないので、本当に、私が見た範囲だけの話であるが)
ところで、旗持ちの団体ツアーというのは、なんとなく、(かつての)日本人団体客を想起してしまうが、こちらでみていると、実は、結構、旗持ちツアーは多い。旅行会社だけでなく、先日まではサマースクールなどの学生団体なども旗持ちでパークを回っていた。
こうした団体が、アトラクションの待ち行列にいると、独自のテンションがあり、かつ、人数が多いので、結構、うざい。
ネットを見ていると、「日本人団体客」だからという感じで、その行動を非難する書き込みなどが少なくないが、「日本人」であるかどうかは実はあまり関係なく、国に寄らず、団体であれば共通のことと考えて良いのだろう。
なお、ここオーランドでは、日本人は団体となるほどの人数は居ないので、例え、旅行会社利用の人たちであったとしても、動き方は「個人客」そのものである。
アニマルキングダムに対する印象は、初回来訪時のそれと、大きく変わっていない。
最も新しいパークであるだけに、いろいろ考え込まれて造られているという印象だ。ただ、おそらくは、将来的な拡張スペースを確保している関係で、アトラクション間が少々間延びしている部分や、動線が繋がっていない部分もある。構成自体が非常に複雑で、どことも似ていないために、全体マップをイメージしておく必要性が高いパークであるとも言える。
では。また。

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