佐渡芸術祭が存亡の危機! さどの島銀河芸術祭2020をおうちで生配信

¥20,000

= 芸術祭を応援をしつつ、おうちで佐渡や芸術祭を堪能できるリターン =

 

※3回に分けて、時間をおいて発送させて頂きます。

 

Gift1:2020年8月上旬

「佐渡のソウルフードいごねりと島の逸品ギフト」

【巻いごねり】(株)早助屋
いご草という、日本海の沿岸のみに生育する海藻のみで作られているダイエタリーファイバーが豊富な佐渡島のソウルフードです
https://youtu.be/Z6nc4yArLd4
↑いごねりの収穫風景から製造過程までこちらの画像でご覧頂けます

【さどのめぐみっ茶】 Brillian
佐渡の野草を丁寧に手摘みして作った、ノンカフェインのお茶です。

【トキまた会おうね】収録 ミニCDアルバム
シンガーソングライター  Ruuが歌うトキの唄、他2曲

【かやの実かりんとう】 かやの実会
その昔、佐渡島の天狗はカヤの実を食べて神通力を得ていたと言ういわれもあります。加工に手間のかかるかやの実を美味しくかりんとうにしています。

【魚の生ハム】 シーサイド・ファクトリー(株)
佐渡の鮮魚を冷薫加工しハムさながらの食感にしています。

 

Gift2:2020年10月下旬

【オンライン交流会主催:SADOMMUNE先着:50 名様限定】

「ポストパンデミック以降のさどの島銀河芸術祭について」

さどの島銀河芸術祭2020を振り返り、ゲストとして当芸術祭のアドバイザー宇川直宏氏をお招きし、ポストパンデミック以降の佐渡、さどの島銀河芸術祭、アート界隈、佐渡のあれこれ等、みなさまで語り合いましょう。クラウドファンディングに参加された方のみ先着50人限定での交流会を行います。

プロフィール

宇川直宏|UKAWA NAOHIRO(DOMMUNE)

“現在美術家”。1968年生まれ。映像作家/グラフィックデザイナー/VJ/大学教授/文筆家そして”現在美術家”など、幅広く極めて多岐にわたる活動を行う全方位的アーティスト。既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている”MEDIA THERAPIST”。1980年代末にグラフィックデザイナー/映像作家として頭角を表し、2001年ニューヨークのMoMA PS1での「Buzz Club: News from Japan」、ロンドンのBarbican Art Galleryでの「JAM: Tokyo-London」に参加して以来、国内外の数多くの現代アートの展覧会で作品を発表。2010年3月、突如個人で立ち上げたライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」は、開局と同時に記録的なビューアー数を叩き出し、国内外で話題を呼び続けている。宇川はDOMMUNEスタジオで日々産み出される番組の、撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの”現在美術作品”と位置づける。また、これまで、数々の現代美術の国際展に参加し、ロンドン、ドルトムント、ストックホルム、パリ、ムンバイ、リンツ、福島、山口、大阪、香川、金沢、秋田、札幌、佐渡島…と、全世界にサテライトスタジオをつくり、偏在(いま、ここ)と、遍在(いつでも、どこでも)の意味を同時に探求し続けている。現在、宇川の職業欄は「DOMMUNE」!! 著書として『@DOMMUNE-FINAL MEDIAが伝授するライブストリーミングの超魔術!!!!!!!!』(河出書房新社)他。DVDに「MAD HAT LAUGHS!!!!!」(Ki/oon / SONY)他。ミュージシャンとしてはUKAWANIMATION! 名義「ZOUNDTRACK」(avex trax)他。2019年7月には瀬戸内国際芸術祭に参加し、15番目のサテライトスタジオ「DOMMUNE SETOUCHI」をビル一棟をフルリノベーションして開設。世界中から注目される芸術祭のプロジェクトとして異彩を放ち、大きな話題をよんだ。2019年11月22日、渋谷PARCO9階のクリエイティヴスタジオに移転。そして2020年開局10周年を経て、第二章に向けて5G以降の最前衛テクノロジーと共に未来を見据えたUPDATEを図り、ファイナルメディア『DOMMUNE』の進化形態『SUPER DOMMUNE』へと進化する。2013~2015年度文化庁メディア芸術祭審査委員。2015年度アルスエレクトロニカ(リンツ・オーストリア)審査委員。

 

Gift3:2021年1月下旬

 

・さどの島銀河芸術祭2020リーフレット・美一宿泊券(有効期限2年)

 

 

説明

コロナで体験できなくなった、佐渡の自然と芸術を今年はバーチャル体験しませんか?

2016年、佐渡の有志たちによって実験的にスタートした〈さどの島銀河芸術祭〉。この芸術祭は、著名な作家ばかりではなく、佐渡出身や在住のアーティストの作品が約半数を占めていること。彼らを媒介として、佐渡の魅力を再発見していくという試みがとられていて、徐々に認知度も上がってきていました。

今年で5年目の開催を2020年8月8日〜10月10日の期間で拡大開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、島外の方々への一般公開を中止しなくてはならなくなりました。また、通常開催を予定しておりました「さどの島銀河芸術祭2020」につきましては、新型コロナウイルスが世界的に感染拡大し、収束が見通せない現在の状況を鑑み、参加アーティストの移動制限によって作品制作が困難であることなどから、入場制限など感染防止策の徹底を図り大きく縮小して行う予定です。そのため、入場料など想定していた収入が大きく減り、プロジェクト運営が、とても苦しい状況になっています。

そこで、今年は展示およびアーティストによるライブやパフォーマンスの様子を、インターネット映像配信でお届けしたいと考えています。また、私たち〈さどの島銀河芸術祭〉は、取り組みの一環として、このプロジェクトを通じて、佐渡の文化や共生社会の促進を目指しています。

賛同者の方には佐渡島、芸術祭に行った気分になれるリターンをご用意しています。

 

= この計画の動機とやりたいこと =

2016年、佐渡の有志たちによって実験的にスタートした〈さどの島銀河芸術祭〉。この芸術祭は、著名な作家ばかりではなく、佐渡出身や在住のアーティストの作品が約半数を占めていること。彼らを媒介として、佐渡の魅力を再発見していくという試みがとられてて徐々に認知度も上がってきていました。今年で5年目の開催を2020年8月8日〜10月10日の期間で開催を予定しておりましたが、コロナウイルス感染症対策の一環として、人々の移動が制限され、コミュニケーションの制限により創作活動がままならい状況です。新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため島外の方々への一般公開を中止し、滞在成果展およびアーティストによるパフォーマンスの様子を、インターネット配信でお届けします。

私たち〈さどの島銀河芸術祭〉は、取り組みの一環として、このプロジェクトを通じて、佐渡の文化や共生社会の促進を目指しています。

また、この活動を広げるためにも、インターネット映像配信では、英語の字幕はもちろん、この時代だからこそ、共生社会促進の取り組みとして、聞こえる人も聞こえない人もご覧いただけるように日本語の字幕、テロップ、手話通訳を作成し佐渡独自の取り組みとなり得ると考えております。

佐渡から発信されるポストパンデミックを見据えた新たな取り組みは、アートのみならず、これからの世界や社会全体を考える拠点になると考えています。

皆様のご協力とご賛同をどうぞお願いいたします。

ABOUT US

私達は 新潟県佐渡島で小さな芸術祭を企画運営をしております。佐渡島は、日本海最大の離島。大佐渡山地と小佐渡山地が北東〜南西に伸び、2つの山地の間に国中平野が広がっている島は、その形からバタフライアイランドとも呼ばれています。対馬暖流(海流)の影響で、夏は本土よりも涼しく冬は暖かく、多種多様な植物や海生生物をみることができます。 かつては金の産地として、日本のみならず国際社会にも影響をおよぼし、トキの群れが優雅に飛んでいた佐渡。承久の乱に敗れた順徳上皇や、足利義教から弾圧を受けた世阿弥が配流された地であり、江戸時代から明治にかけては近畿・北陸・北海道を結ぶ北前船が盛んに行き来していました。時代時代にさまざまな人や物の往来があった佐渡は、能や鬼太鼓などの独特な芸能・文化を生み出し、独自の生活スタイルや日本文化が残っている場所です。さどの島銀河芸術祭では、佐渡の自然や歴史、その中で育まれた民話や伝承、この地で暮らす人々の魅力を、島内外のアーティスト達が媒介となり再発見していきます。多様な価値観が共存してきたこの島で、既存の枠組みにとらわれない展示空間やアートのあり方を考えていこうと思います。 新型コロナウイルスの非常事態宣言が解除されましたら、ぜひ佐渡島にお越しいただき、島を巡り歩いてみてください。きっと、忘れていた大切なことを思い出したり、記憶にずっと残る体験を得るはずです。そして、夜になれば満天の星空。喧騒から離れ、島の時空に身を委ねて、銀河の中にいる自分自身と向き合える機会になるでしょう。

 

さどの島銀河芸術祭実行委員会

アートディレクター

吉田モリト

これまでの取り組みについては、下記URLからご覧ください。
http://sado-art.com/

 

「特商法に基づく表示」

 

 

レビュー

レビューはまだありません。

“佐渡芸術祭が存亡の危機! さどの島銀河芸術祭2020をおうちで生配信” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Total Backers0
Total Sum¥0
Goal¥1,000,000
Remaining¥1,000,000
Remaining
Start Date2020-08-08
End Date2020-08-08
Time Remainingキャンペーンは50年, 7か月, 7日, 6時間, 12分, 55秒前に終了しました
Time Remaining