Discussion of Destination Branding.

ラスベガスに来ています

昨日より、ラスベガスに来ています。
時差ぼけと悪いオペレーションの結果で、体調的に、あまり、作文できる状態にありません。
が、備忘録として以下のモノを挙げておきます。(後日整理します)
・ラスベガスの第一印象は「大きいけど、ちゃちいなぁ」というもの。何もかもスケールアウトしていて、つくりは大味。
・が、ともかく人は来ている。観光・交流だけで成立する都市(地区)となっている。(ワイキキみたい)
・人が来る原動力は、圧倒的な集積力。ではないか。
・現時点での稼働率は90%を少し割る程度。これだけの規模があるところで、この稼働率は驚異的。
・集積をつくる上で「カジノ」は大きな収益源。某U先生がカジノに入れ込むのもわかる。
・一時期、動きが停滞していた。と聞いたが、現在は、大きく動き出している。3,000室を超えるような大規模ホテルが、複数、着工中。
・人口はここ数年で、50万人規模の増大らしい(現在、約200万人)
・膨張する中で、人間によるソフト的な部分は弱まっているのではないか。
・人材(人の動き方)は、それぞれで大きく違う。(サービス以前に)オペレーションが最悪の部分もある。(ラスベガスが。ということではなく、米国全般で)
・個性的なテーマホテルが多いため、ラスベガスとしてのアイデンティティは何か。がわからない。景観もバラバラ。
・ストリップ地区はものすごい渋滞(週末)。また、都市は外延化がすすむ。都市計画的にはまずい状態。
といったところです。
なお、写真を以下にアップしました。ご参考まで。
http://picasaweb.google.com/i.youichi

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