Discussion of Destination Branding.

オーランド132日目 〜いずこも同じ事

今日は、論文作成の準備に取りかかりました。まずは、過去論文の整理。CSというよりは、ロイヤリティに焦点をあてた論文にする予定なので、その辺の整理を。でも、英語で書かないとならないのですよねぇ。さてさて。
帰宅後、TVで英語を見ていたら、コンセントに挿す事で、電気の屋内配線を伝わって「ゴキブリを寄せ付けない」という商品のCMが流れる。「えー」っていうので、早速検索。以下の商品でした。
https://www.riddexplus.com/flare/next
※いきなりTV-CMと同じ動画が流れ始めるので注意ください。
いやぁ、怪しさ全開ですねぇ。1個買うと、もう1個ついてくるとか言ってるし。
んで、関連サイトを検索してみたら、出るは出るは。
Riddex Plus Complaints – They’re a joke
http://www.complaintsboard.com/complaints/riddex-plus-c59829.html
Riddex Plus – DOESN’T WORK
Riddex Plus – REFUND ISSUE
Riddex Plus – ain’t work a F*C*
Riddex Plus – Dissatisfied/Over Priced
Riddex Plus – donot stand behind their product
Riddex Plus – Don’t work
Riddex Plus – WORTHLESS EQUIPMENT BEING SOLD
…いやぁ。やっぱり。そうでしたか。そうですよねぇ。
ネットがあるから、この手のものは、成立しないと思っていたのですが、おそらくは、ネット対応力の低い人たちがターゲットなのでしょうね。
こちらでは、「賢く生きる」ための手段として、ITリテラシーなどが位置づけられている気がします。
ネット通販の利用や、各種窓口の手続きなどITリテラシーが高ければ、非常に便利になる場面があふれていますので。
例えば、日本では、航空券のチケットレスは非常に多様なシステムに対応し、ITリテラシーが低くても対応できるように作られていますよね。これに対し、米国のチケットレスのシステムは、普通のパソコンは難なく対応できるというリテラシーレベルを対象に設計されています。
もっと言えば、日本の場合、窓口なり電話なりで対人で調整した方が、早く、かつ、丁寧に対応してもらえる。これに対して、米国の場合、基本的に対人対応の方がストレスがたまる訳です。私の場合は、語学の問題もありますから、なおさらですが、ファストフードですら「早くない」のが現実です。
この辺も「自己責任」ということなのでしょうね。
やはり、いろいろと前提になる社会制度、文化、意識が異なる訳です。

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