Discussion of Destination Branding.

オーランド171日目 〜オーランドに雪が降る

今日は、午前中、大学の教授会に参加させていただいた後、午後から、ローゼンホテルズの1つであるコンフォートホテルへ向かう。
その理由は、コンフォートにおいて、日本食の試食会を行うから、もしよろしければ。ということで。
18.3:350:233:0:0:コンフォートインでの試食会:right:1:1:コンフォートインでの試食会:0:
日本食と言っても、「レンジでチン」のご飯とか、インスタントのお味噌汁といったものだ。
コンフォートでは、来春、1〜3月に日本からの学生旅行(卒業旅行)の受け入れが予定されており、その受け入れに合わせて、インスタント食品ではあるが、ブッフェ(日本的に言うとバイキング)のメニューに加えたり、売店で販売したりしてみようという試みによるものだ。
そして、これらの食材を取り扱うとなれば、現場スタッフも、その調理方法や、味を知っておく必要があるだろうということで開催されたのが、今日の試食会というわけだ。インスタントのお味噌汁などは、日本人だけでなく、米国人も利用する場合もあるだろうし、その場合、How Toを教えることが出来なければならないし、何よりも、スタッフ本人が味を知っている方が、食材を活用するには好適だからだ。
輸入商社の方も交えて、食材の内容、作り方、味わい方などを説明しつつ、試食。概ね好評であり、いくつかの食材の導入が決まった。これによって、年明けには、コンフォートのブッフェに、簡単ながら日本食が並ぶことになりそうだ。
しかし、今日の試食会をオブザーブさせていただいて感じたのは、「やはり異文化なのだなぁ」ということである。
我々、日本人にとって、当たり前の食材であっても、彼らにとっては、(ほとんど)初めて見る食材。そうした食材を広めていくためには、こうしたコミュニケーションが欠かせないと言うことだ。
こうした文化の違い、経験の違いは、一見、厄介な障壁だが、いろいろなビジネスのチャンスと見ることもできるだろう。
試食会の後、夕方からは、ハリウッドスタジオに出かけてみた。コンフォートは、ネイバーホテルズの1つであり、WDWの敷地に近いところに立地しており、アクセスは容易である。
21.3:350:233:0:0:The Osborne Family Spectacle of Dancing Lights:right:1:1:The Osborne Family Spectacle of Dancing Lights:0:
17時頃にハリウッドスタジオに到着。ロックンローラーコースターを2回、タワーオブテラーを1回、堪能した後、18時半からのFantasmic!。
その後、先週から開始されたイルミネーション「The Osborne Family Spectacle of Dancing Lights」に行ってみる。
基本的には、ルミナリエとか、ミレナリオのように建物の壁面を利用したイルミネーションである。長さは1ブロック。100mという感じだろうか。その大きさ、規模だけで見れば、さほど凄いモノでは無いが、そこはディズニー。いろいろ仕掛けがある。
まず、第一に、驚いたのは「雪」が降ってくること。初め、目の錯覚かと思ったが、「人工雪」。
小さいものなので、写真に撮るのは難しかったのだが
http://picasaweb.google.com/i.youichi/091113#5403786583903923010
の白いゴミのようなものが、その「人工雪」である。
まさか、フロリダ、オーランドで、雪を見ることになるとは思わなかった。
2つ目のサプライズは、5分おきくらいに、音楽が流れイルミネーションが、その音楽にあわせて「踊る」こと。
例えば、 http://picasaweb.google.com/i.youichi/091113#5403786506636090050 から続きの写真を見てもらうと解りますが、イルミネーションの色や点灯状態が、音楽に合わせて瞬時に変わっていくである。
その音楽も、全て異なっており、イルミネーションの踊り方も、当然ながら、曲に合わせて変わる。
イルミネーションというのは、とても綺麗ですが、ある意味、単調なものですから、飽きるのも早い。
でも、こうした音楽ショーが組み込まれることで、ついつい、長居をしてしまうし、印象も深まることになる。
いやぁ。ディズニーマジック。
写真は以下を参照ください。では。
http://picasaweb.google.com/i.youichi/091113#

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