Discussion of Destination Branding.

前提となる認識3

前回の投稿は、読み返してみるとわかりにくい。供給側と需要側をごちゃごちゃにかいてしまったことが原因だろう。

ここであらためて、整理してみよう。
これだけのグローバル社会になり、新たに様々なサービスが誕生している現在、需要側は常に変化していく。つまり、より快適なもの。自らの生活を豊かにしてくれるもの。安いもの。を取り入れようとするだろう。

一方、供給側においても、これだけのグローバル社会となった以上、なんらかの規制がかかっているのでなければ、「独占」することは不可能だ。つまり、かならず競争相手が出てくる。
競争相手は、隙があると思えば、アグレッシブにしかけてくるから、競合していかなければならない。

さらに、経済環境や社会環境もどんどん変わっていく。例えば、今のようにガソリン代だって大きく変化する。環境に対する意識だってかわる。人あまりから人手不足に一気に変わる。

事業者側から言えば、「変わらない」で済むならそれに超したことは無い。
ただ、そうは行かない。「変わらないためには変わる」ことが必要となる。

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