Discussion of Destination Branding.

オーランド3日目 ~本校にJ1ビザ手続きに

今日は、午前中、原先生がピザム学部長と共同で行ったフロリダ州民の日本に対するイメージなどに関する調査レポートを読み込んだ。
内容自体は、アンケートをとって、分析をして。というものだが、標準偏差などが多用されている点が、日本と違う部分。
詳細については割愛するが、こうした分析結果と、関係者の思い込みとの間には、かなりのギャップがあることがこの調査では明らかになっている。
午後は、UCFの本校へ。私が居るホスピタリティ経営学部(ローゼンカレッジ)は、UCF(セントラルフロリダ大学)の1学部であるが、この学部だけ、本校とは別の場所に独立して存在している。距離的には50kmほどもある。
J1ビザで入国した場合、ちゃんと受け入れ先の機関にきましたよ。という手続きを行わなければならない。具体的には、本校のビザ担当者と面談が必要となる。そのための、本校行きである。
UCFは、実質的には1970年ごろの開学で、ちょうど私が生まれたころになる。大学の校舎のデザインやランドスケープは、私の出身大学である筑波大学との共通項がとても多いと感じた。筑波大学の設計者たちが、米国の大学のスタイルを学んだのではないだろうか。
本校は、学生数もとても多く、規模もでかいため、ローゼンカレッジとは、まったくといってよいほど、違う感じがする。
ブックストアなどは、こちらのほうが充実しているため、後日、また、来訪したい。
面談自体は、各種の書類を提出(コピー)したり、注意事項などを聞いたりするもので、20分ほどで終了。
その後、写真付の学生証などを作成し、ローゼンカレッジに戻った。
その後、21時くらいまで大学の研究室に居る(宿舎ではまだネットが使えないこともあり)のだが、20時過ぎくらいまで、明るいままだった。朝は6時過ぎから明るいので、時間の感覚が狂ってしまう…。
明日は、UCFがディズニーと組んで行っているインターンシッププログラムの講義を傍聴させてもらうことになっている。

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