Discussion of Destination Branding.

オーランド10日目 〜ハリウッドスタジオに行ってみた

今日は土曜日。
昨晩から、風邪気味であったが、ゆっくり寝たところ、体調も回復したので、朝から洗濯。
宿舎の隣が、洗濯室になっていて、5台のドラム式洗濯機が並んでいる。料金は$1。だが、現金で使うにはクォーター(25セント硬貨)を用意する必要がある。
これは面倒。なのだが、実は、対策がある。学生証にはICチップがついているのだが、このICに現金を入れておくことができるのだ。早い話、エディのようなものだ。(ただし、非接触型ではない)
このカードに$10ほど、クレジットカードからチャージを行い、それで決済すると小銭いらず。
この電子マネーは、学内のレストランや売店でも使える(らしい。まだ使ってはいない)
洗濯も1時間ほどで終わったので、WDWの1つである「ハリウッドスタジオ」に出かける。
このハリウッドスタジオ、以前は、MGMスタジオと呼ばれていたようだが、名称変更をしている。その理由はしらない。ネットで探せば、どこかに理由は乗っていると思いますが。
このハリウッドスタジオ。ディズニーランドパリスにも同様のものがある。あっちのほうが、規模は小さいが、こちらのハリウッドスタジオもさほど大きなものではなく、こじんまりとした感じ。
アトラクションは、ジェットコースーターが一つある(まだ、乗っていない)他は、ステージショー型のものが多い。この辺は、映画の撮影所というコンセプトから来ているのだろう。
圧巻は、車を使ったスタントショー。実は、このオリジナルはディズニーランドパリスで、それもみたことがあったが、それを、ほぼ、そのままコピーしてきている。(おちも一緒) 1日、2回しかやらないが、これは必見。
ディズニーランドパリスで撮影した動画はこちら(今回は、動画機能付きのカメラを持ってきて居ないので)
[yt:hEeqe3xuWbk&feature=channel_page:425:350]
もっと見たい人は、こちら。
http://www.youtube.com/user/meikaidb
ディズニーランドパリスでも思ったが、こうした「人」が主体となるアトラクションは、日本での導入は難しいのだろう。大阪のユニバーサルスタジオもそうだが、実際に映画を作っている場所ではないし、その文化も無いため、どうしても薄い感じがしてしまうためだ。また、欧米人はこうした場では、ともかくはしゃぎまくるが、日本人はそうした感じも無い。観客とスタッフの一体感という点では、差が大きい。
写真については、以下を参照ください。
http://picasaweb.google.com/i.youichi/20090606WDW#
4時間ほどで、退出し、その後は、買い物。食材やらなんやら。自炊は大変です。メニューを考えるのがとても億劫。前途多難。

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