Discussion of Destination Branding.

オーランド129日目 〜マジックキングダムに行ってみた

今日は、夕方から、マジックキングダムに行ってみた。
目的は3つ。
1つ目は、ハロウィーンモードになっているマジックキングダムを見ておくこと
2つ目は、息子に頼まれていた「ペニーつぶし」を取得すること
3つ目は、夜の花火ショーを見ること
23.4:350:263:0:0:ハロウィーンモードのマジックキングダム(2009/10/03):right:1:1:ハロウィーンモードのマジックキングダム(携帯で撮影):0:
「1」と「3」は、2週間先に、友人が来訪するので、その下見みたいなものです。
ディズニーランドパリスが、結構、ハロウィーンモードになっていたので、本場、マジックキングダムは、さぞ凄いことになっているだろうと思っていたのですが。
結果的には、少々、肩すかし。確かに、ハロウィーンモードにはなっていましたが、入り口からシンデレラ城に至る直線路の部分のみ。アトラクションは、通常のままでした。
もともと、フランスではハロウィーンは無い習慣で、それを植え付けようとしている段階(日本と同じですね)。なので、ディズニーランドパリスは、かなり頑張っていたのかもしれませんねぇ。
今日は時間が無かったので、物販店には立ち寄っていませんので、グッズについてはよくわかりません。
15.2:350:263:0:0:Wishes™ Nighttime Spectacular:right:1:1:Wishes™ Nighttime Spectacular(携帯で撮影):0:
花火については、先日、テーマパークの講義にて、ショーづくりの裏側を聞いたので、あらためて確認してみようと。
マジックキングダムの夜の花火ショー「Wishes™ Nighttime Spectacular」は、約1.5ヶ月ぶり、2回目。
たかだか15分のショーですが、またまた、ゾクゾクしてきました。
ストーリーを作り、音楽と光と花火(花火は光と音の2つの要素を併せ持つ)を融合させたショーづくりのあり方が実感できます。
私は、あまり「感動しない」たちなのですが、それでも、鳥肌が立つのを感じます。
こうしたショーは、その場の空気や、花火が炸裂する低音など、動画ではその経験が伝わりにくいのですが、以下の動画で「雰囲気」は感じられるかもしれません。(私が撮影したモノでは無いです)
[yt:MZQLyXTu94k:425:350]
20.4:350:263:0:0:ハロウィーン仕様のミミー:right:1:1:ハロウィーン仕様のミミー(携帯で撮影):0:
「2」は、まぁ、お使いみたいなものですねぇ。
息子が、友人にあげてしまったので、新しいのが欲しいと言うことで。
このペニーつぶしは、WDWに限らず、こちらのテーマパークではあちこちにありまして。50セント+1セントで出来るので、はまりはじめると、きりがない。うちの子供達もはまってしまいました。ちなみに、先日、同行した山口大学の学生さんもはまっていました。
良くできていて、基本的に、その柄は、その機械でなければ駄目なんですよね。つまり、その場で「よい」「ほしい」と思ったら、即行動しないとならない。完全に、足下見られてます。(笑
しかも、子供がオーダーしたものは、「スプラッシュマウンテン」の降り場にある機械でないとできないもの。そのため、スプラッシュマウンテンにも乗ってきました。しっかり、ぬれてきました。(笑
明日は、原さん家族と航空ショーに行ってきます。楽しみ。
http://www.cocoabeachairshow.com/

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