Discussion of Destination Branding.

オーランド157日目 〜大学での受託研究

明日はハロウィンです。
でも、大学は至って、普通の感じ。
むしろ、金曜日なので、講義は少ないため、人気は少ない感じです。
ただ、いくつかの企業による説明会も開催されていたため、いつもの、金曜日よりは賑わっていました。
先日の、就職説明会に続き、就職活動が本格化してきたという印象です。
また、今日は、午後に、大学の受託研究支援組織(メインキャンパス)の人によるプレゼンテーションがあり、私も出席させていただきました。
ただ、当初は、プレゼンテーションだったのですが、途中から、ディスカッションに変わってしまい、それも、どちらかというと、「メインキャンパスからみていても、我々の問題はわからない」みたいな感じで、やや、ヒートアップ気味。
ローゼンカレッジは、ホスピタリティ・マネジメントを主テーマにした学部ですが、まだまだ、幅広く認知されているという訳ではない。実際、研究者として、外部から受託研究、調査を取ってくることのできるファカルティはさほど多くありません。まぁ、テニュアトラックに居るファカルティは、受託調査よりも、まずは、自身の論文を書き上げなければいけないという問題もあるのですけどね。
もちろん、学部長をはじめとしたフル教授は、企業や各種組織ともネットワークをもっていて、そこから受託を取ってきたり、企業出身のアシスタント・プロフェッサーなどは、出自企業とのネットワークもある。ただ、アソシエート・プロフェッサークラスは、これからという所もあるのでしょう。
話を聞きながら、まぁ、いずこも、同じだなぁ。と。
いずれにしても、プレゼンに来たはずの彼女たちは、逆に、要望、要求をバシバシ受ける形になってしまい、戸惑いと苦笑状態でした。
しかも、今日、プレゼンに現れたのは4人!。全体で何名いるのかは聞き取れませんでしたが、ローゼンカレッジが管理サイドにおいて、慢性的な人手不足にあるにも関わらず、人が居るところには居るのだなぁとも。ちなみに、以前、聞いた話では、この組織を通すと、法人契約になる一方で、管理料が徴収されるとのこと。
でも、ローゼンカレッジに密着した動きになっていないといっても、大学として、ファカルティたちの研究活動を支援する(それがひいては大学の社会的な評価向上にも繋がる)という目的で、受託研究の獲得やその事務手続きなどを担う組織があるというのは、少々、おどろきました。でも、実は、ローゼンカレッジとしても、別組織をもっていまして。その担当者による逆プレゼンもあったりして。うーん。なにやらよー解らない会議でした。

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