Discussion of Destination Branding.

米国出張:Providence, RI 一日目

日本時間の7月31日。学会出席のため、米国のロードアイランド州の州都Providenceに来ました。
8月1日の午後から、4日のお昼まで学会となります。
相変わらず時差ぼけ対策が苦手で、あまり眠れないまま朝になってしまいました。
今回は、ANAでシカゴ。その後、ユナイテッドでボストン。ボストンからレンタカーでプロヴィデンスという経路でしたが、乗り継ぎやらなんやらで、実に、家を出てからホテルに入るまでに24時間を使ってしまいました。やはり、アメリカの東海岸は遠いですね。
シカゴまでのANA便は満席近い状態。機材は777−300型でしたが、ちょっと古くさく感じるようになってきましたね。
11.3:350:261:0:0:シカゴ便の機内:right:1:1:少し古くさい感じ:0:
シカゴでの乗り換えは初めてでしたが、ワシントン・ダレスのように、スターアライアンスでのターミナル統合が出来て居らず、飛行機の着陸から、入国審査、税関を経て、国内線のターミナルへの移動に90分を要しました。もともと、乗り継ぎ便との間に3時間くらいの余裕があったので、ユナイテッドのラウンジで朝食を取る時間は取れましたが、あまりスムーズな感じでは無かったですね。
13.2:350:261:0:0:ターミナル間のシャトル:right:1:1:国際線からは一度ターミナルを出て、シャトルで移動する:0:
ユナイテッドのラウンジは、3回目くらいの利用ですが、国内線のラウンジなのに、食事などが充実していて助かります。多分、ステータスの出し方がANA/JALとは異なるのでしょうね。広々としていて、ビジネスブースも充実しており、快適でした。
シカゴからボストンは2時間ほど。ただ、中部時間から東部時間の時差があるので、見かけ上は3時間。といいつつ、実は、私は、始めだまされました。機材は、日本では見たことのないもので、ちょっと解りませんでしたが、エコノミーで2+2という横方向に4座席しか無い機材でした。
11.8:350:261:0:0:ボストン便の機内:right:1:1:座席は大きめで余裕がある(なぜか、縦横検知が働いていないので 横になっています):0:
ボストン空港着後、レンタカーをピックアップして、プロヴィデンスへ。
今回のレンタカーは、(おそらくは燃費が悪いので人気が無ため)安いレートで出ていたクロカン4WD。RAV4クラスとして申し込んだのだが、用意されていたのはフォードのエスケープでした。図体のわりには、エンジン、特にトルクが低めですが、着座位置が高いのは、気分の良い物です。ただ、この手の車を運転するのは、10年以上無かったかも。
ボストン空港からは、3つの高速道路を乗り継いでいくのですが、事前学習はしていたものの、iPadにナビをさせるつもりだったので、いい加減。
その準備不足がたたり、高速に入った物の、正しい針路であるかどうか解らなくなり、一旦、高速を降りる。結果、正しい針路ではあったものの、高速へ再合流できる場所まで、今度はボストンの郊外住宅地の中をウロウロ。この辺になると、iPadも安定してきて、ナビはともかく、場所の確認は確実になってきたので、あまり焦らないようにして、町並みを長めながら、高速に戻りました。
ボストンからプロヴィデンスまでは、60マイルくらい。途中は、アメリカらしく、何もない原野を、ただ高速だけが貫いているという感じでした。ただ、オーランドのI4同様に、車の数は多かったですね。まだ、帰宅時間には早かった(4時頃)のですが。
11.3:350:261:0:0:I96:right:1:1:プロヴィデンスに向かう高速道路(I95):0:
当初は、町を見てからホテルに入るつもりだったのですが、疲れていたので、ホテルに直行。プロヴィデンスの町は見れていませんが、州都の割には、高層建築が少なく(オーランドより少ないかも知れない)趣のある建物が多く残っている感じで、予想以上に「良い感じ」の町です。
東海岸のこのあたりは、入植の歴史が古いので、アメリカの中でも特別なのかも知れません。
ホテルは、Westin。学会会場となるコンベンションセンターに隣接し、おそらくは一体開発された建物に、オペレーターとして参加しているのだと思います。部屋は大きく、また、ヘブンリーベッドは快適ですが、正直、それ以外は雑な感じ(笑)。イノベーションした形跡があるのですが、イノベーションが甘い感じですね。ホテルについては、いずれまた。
では。
13.7:350:261:0:0:フォードのエスケープ:right:1:1:今回の滞在で利用するレンタカー(フォードのエスケープ):0:

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