Discussion of Destination Branding.

ハワイ10日目 〜2度目のダイビングに行ってきました〜

今日は日曜日。
休みを利用して、2度目のダイビングに行ってきました。
今回、利用したのはブリーズハワイというダイビングサービス。ハワイの最大手レベルである。
前回のダイビングサービスは、個人事業者レベルで規模的には最小だったから、最小と最大の双方を体験したこととなる。もちろん、これは意識的なものです。(笑)
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さて、肝心のダイビングですが、また、海とサービスにわけて整理しておこう。
まず、海であるが、今日はオアフ島の西側(たぶん、ワイアナエ)でのダイビング。オアフ島でもドライなエリアということで山肌も荒々しい雰囲気。
潜ったポイントは、沈船、飛行機の2つ。
こっちの沈船は先週のと異なり、本当に沈んだ貨物船らしい。その分、壊れている部分も多く内部には進入できない。
船の周りを動き回るのはそれなりに楽しかったが、やはり、人工物はあまり燃えない。なんというか単調なんですよね。
2本目は飛行機。こっちは飛行機が沈んでいるポイント。双発のプロペラ機が腹を出す感じで沈んでいる。ただ、こちらもだいぶ腐食が進んでいて、羽の部分しか残ってはいない。飛行機ということで、なかなかおもしろい景観ではあったが、それだけという感じでもある。やっぱりちょっと淡泊な感じ。
ただ、個人的には、二本とも中性浮力を楽しみながら、ぼーと出来たのでそれなりに楽しかった。
ハワイの海に2日、潜って感じたことは、
「ドロップオフとか、珊瑚礁などではない。また、ボート直下の移動だけであまり動くこともないので、ちょっと淡泊」
「ダイビング間の水面休息時間が短いこともあり、一本あたりの潜水時間が短い」
「水の透明度は高いのだが、なんだか霞むというか濁る。見えるけどフィルターがかかっている。という感じ。どーんと抜けた透明感。というのが無い。なぜ?」
といったところ。(なんだか、マイナスばかりだなぁ)
とはいえ、以上は、沖縄離島を比較対象にした場合のこと。伊豆などを対象に考えれば、評価は全く異なることを述べておく。
さて、次にショップ。
結論から言えば、合格点。
送迎から、ダイビングの準備、ダイビング中、アフターとやるべき事をしっかりとやってくれるショップでした。
強いて言えば、一日のスケジュール、全体像や移動先などを、事前に教えてもらえればもっと良かった。(車に乗ってから、いきなり1時間くらい走ります。と言われてしまうと「どこまでいくの」と思ってしまう) 
ダイビング中は、4〜6人のグループに2人のスタッフがつき、先頭としんがりを抑えるなど安心感が高い。(私は列を無視して、ぼーとしていましたが)
例えば、耳抜きの出来ないゲストが1名居たが、耳抜きの出来た限界の深度で、スタッフが付き添いホバリングして沈船を上から見せるなどの対応もしていた。
ただ、ポイント自体が単調なので、もう少し、スタッフがゲストを盛り上げるような「」を持っていると、モアベターだろう。
アフターについても、途中で、ファストフードの店が集まっているところに立ち寄り、食事タイム。何を�話すわけでもないが、共通の時間を過ごし、のんびりするというのはショップへの親近感をあげることにつながる。また、ゲスト同士の交流を促すにも効果的である。ログ付けについても、ショップに帰ってから必要な時間をちゃんと取っており、ログブックをつける習慣のある人には楽しい時間となる。(私は、数年前からつけていません)`意識的にいろいろなショップを使ってきていますが、ここは、かなり上位に入るところです。(宣伝するつもりはありませんが) それくらい、こういう基本的な事が出来ていないショップが多いと言うことです。簡単に言えば、「客」の視点に立てるか。ということなんですけどね。`ただ、ハワイの他ショップと比べて高めの料金設定であることも事実。それでも国内よりは安いですけどね。どう考えるかは、ひとそれぞれ。

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One thought on “ハワイ10日目 〜2度目のダイビングに行ってきました〜

  1. まんだい

    前回も今回も沈んだ船や飛行機ばかりなんですね。
    地形とか珊瑚礁とかを見るポイントは少ないって事なのでしょうか。
    男なら船や飛行機を見て「ほほう」と思ったりしますが、女の人はつまらない?
    沈んだ船の周りにも珊瑚やお魚が結構居る感じなら無問題?!
    何はともあれ、いいなぁ〜♪