Discussion of Destination Branding.

オーランド142日目 ~ユニバーサルのハロウィーンナイトに行く

今日は、同僚に、オーランド市街を案内した後、ユニバーサルスタジオで行われている「ハロウィーンナイト」に行ってみた。
この「ハロウィーンナイト」は、通常の営業とは別に、ユニバーサルスタジオが行っている特別プログラム。
私も、どんなものだかよく解らなかったのだが、「評判が高い」との話しを聞き、同僚を誘い、行ってみた。
まず、19:30頃にユニバーサルに到着すると、8月の最盛期のような駐車場への車列。そして、デッキの人混み。
この時点で、「これは、通常ではない」と感じる。
その思いを強くしたのは、ユニバーサルの入り口では、飛行機並みの金属探知器によるチェック。
しかも、パークは「暗い」。これは、夜だからということではなく、わざと照明を落とすことで「暗さ」を作り出している。
さらに、その暗いパークの中から、時折、閃光がちらつく。
うーむ。これは。なんだ。
パーク内を進むと、そこには、ホラー映画をそのまま切り出してきたような、空間が広がる。
スモークがたかれ、視界が遮られる中から、悲鳴が聞こえる。
脇に停車したトラックからは、警告放送が断続的に流される。
そして、そのスモークの中には…ゾンビの集団。
不覚にも、死角から迫られると、びくっと声が出てしまった。
いやぁ、なかなかすごいものでした。
なお、ソースとなっている映画が解らないので、なんとも言えないのだが、ゾンビエリアだけでなく、その他のモンスター、殺人鬼などが襲いかかってくるエリアもある。
昼間のパークでは、とても「のほほん」としている空間が、こうしたホラー空間に変わっていることは、素直に、脱帽。
でも、アトラクションは一部のみが開場。この辺は、少し、物足りなさもあった。
当初想定とは、異なった「ハロウィーンナイト」ではあったが、それは、「想像を超える」という意味で面白かった。
ユニバーサルの「アメリカらしさ」を前面に出したイベントといえるだろう。

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