Discussion of Destination Branding.

オーランド200日目 〜雑多に過ごす

今日は、土曜日。200日目という記念?すべき日ではあるが、7ヶ月お世話になった宿舎の退去日が近づいているため、午前中は、片付けを行う。
うーむ。片付けるたびに、荷物が増える。スーツケース。追加で買わないと駄目っぽいですねぇ。
昼飯後、お出かけ。といっても遠出では無く、いつもの行動範囲。オーランドには、実は、あちこちにショッピングモール(ストリップモール)があるのだが、私が行ったことがあるところは、特徴的なところが中心で、皆を回っているわけではない。そこで、帰国前にそうしたローカルの店舗についても、見ておこうと。
まずは、インターナショナル・ドライブ沿いの、観光客向けモール。いわゆる「お土産屋」が多いのだが、激安スーツケースを扱っている店舗が多い。おそらく、私のように、荷物が増えてしまいスーツケースを追加する客が多いのでしょうね。
この辺は、海外のリゾート地では、実は、良くある光景。滞在日数が長い分、荷物も増えるのでしょう。
扱っている商品は、Tシャツや置物、キーチェーンなど。日本の観光地の土産屋と違うのは「食べ物」が無い事か?
また、場所柄、ディズニー関連商品も多いのも特徴。しかも、ディズニー直営ショップよりも安い。WDWグッズではなく、ディズニーグッズというあたりがポイントだろう。冷静に考えると、オーランドとは関係無い。(笑
でも、まぁ、オーランドで購入するということに意味があるのでしょう。
ただ、店ごとの品揃えには、あまり差が無い。そうした店が、うじゃうじゃとあるので、お店としては厳しいのではないかなぁと。そう言う競合状態なら、例えば、エントランスを入りやすくするとか、ディスプレイに注力するとかあってもよさそうだが、そうした取り組みも感じられない。米国であっても、全てが全て、考えた経営をしているわけではないということですね。当たり前ですが。
とはいえ。最大の武器は「安さ」。実際、周囲には、バリュークラス(今なら$50クラス)が多く立地しているので、安定的な集客も見込める。ということで、これでも良いのかも知れません。
何カ所かモールをぶらついた後、プライムアウトレットへ。しかしながら、劇混み。インターナショナル・ドライブ沿いは、がらがらなのに、このプライムアウトレット周辺の混雑は凄い。先日、平日に来たときには、こんなに混んでいなかったので、週末を利用した地元客が来ているのだろう。と推測。
その後、モールオブフロリダへ。ここも、混雑。プライムで感じた推測が確信に変わる。
ブラックフライデーなどに比べて、特に、安くなっているわけではないのですけどね。やはり、クリスマス商戦ということなのでしょう。ブラックフライデーから、クリスマスまで、浮かれまくるといわれたことを実感します。
散策しながら、へーと思ったのは、なんと1/4サイズの車のラジコン。1/4ですよ。男の子としては、非常に惹かれるものがありましたが、これだけで、大型スーツケースの大きさですからね。とてもじゃないけど、買って帰れません。(笑
夕食は、現地の旅行会社の人に誘われて、外食。
場所は「Funky Monkey Wine Company I-Drive」。基本は、ワインバーですが、日本食をベースにした創作料理が食べられます。伝統的な日本食では当然ありませんが、日本食に洋食の要素を入れて、ワインと合うものにしてみた。という感じでしょうか。
http://www.funkymonkeywine.com/
米国ではこうした方向のレストランは少なくありません(SUSHIは、どこにでもある)が、ここは、「日本人でもアリ」と思える上品さ、上質さがあるように感じました。アメリカのごてっとした食事に辟易した時だけでなく、1つの食文化を体験するにも良いかと。
明日は、退去前日となるので、冷蔵庫内をふくめ、ほぼ、一掃する予定。さて、どうなりますか。

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